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静岡合同法律事務所について

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静岡合同法律事務所は、1973年に設立された、静岡県内でも歴史の長い事務所です。静岡市はもちろん、焼津市、藤枝市、島田市、富士市、掛川市、吉田町など、静岡県全域のお客様からご利用いただいています。

「市民のための法律事務所」をモットーに、市民の方がお悩みになる事件は、何でも取り扱っています。離婚、相続(遺産分割)、後見といった家事事件はもちろん、破産、個人再生といった倒産事件・債務整理、交通事故や医療過誤、建築紛争、企業間の裁判も多いです。

設立当時から特に労働事件に注力してきたのも特徴の1つかと思います。労災、未払賃金や残業代、不当解雇、パワハラやセクハラといった事件についての実績には自信があります。

刑事事件にも関心の強い弁護士が多く在籍しておりますので、家族が逮捕されてお困りの方や、警察から呼び出しを受けた方、逆に犯罪に巻き込まれてしまった被害者の方は、ぜひご相談にいらっしゃってください。

その他、企業の顧問契約や、近隣住民とのトラブルに関する交渉などの身近な法律問題についても御相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。


在籍弁護士

現在、7名の弁護士が在籍しています。

阿部 浩基(35期)1983年入所
諏訪部 史人(45期)1993年入所
家本 誠(49期)1997年入所
佐野 雅則(60期)2007年入所
青柳 恵仁(67期)2015年入所
梅田 英樹(69期)2017年入所
平下愛(71期)2019年入所

女性弁護士が在籍しているほか(女性スタッフも多数おりますので、女性にも安心して来ていただける事務所です。複数の弁護士が在籍しており、事件の難易度によっては複数人で対応することができるのが強みです。また、他士業(税理士や司法書士)と連携できる体制が整っており、トラブル全体をスムーズに解決することができます。

初めてご来所いただく方は、お気軽にお問合せください(事務所に予約のお電話をいただくか、24時間予約可能なシステムも当HPにご用意しております)。また、緊急の御相談に対応するためにスマホ相談を導入しましたので、ご利用いただけたらと思います。

弁護士費用がご不安な方は、法テラスという弁護士費用の立替制度を利用できる場合もありますから、その旨お伝えください。


現在のメンバーで手掛けてきた社会的な事件には、NKK清水解雇事件、ハンセン病訴訟、静岡フジカラー事件、静岡空港事件、原爆症事件、スズキ賃金差別事件、NTT配転事件、静岡商工資金事件、吉津ダイオキシン産廃公害調停、C型肝炎訴訟(静岡弁護団事務局)、浜岡原発の浜松訴訟、年金減額違憲訴訟、生活保護訴訟、静岡市労連不当労働行為事件、地方公務員懲戒免職取消事件等があります。

過去の実績としては、薬害スモン訴訟、田子の浦ヘドロ住民訴訟、未熟児網膜症訴訟など、大きな事件の弁護団の中心となって活動してきました。1980年代には、その頃静岡を騒がせた偽版画事件・ピクチャーインターナショナル事件や、増え始めたサラ金被害、先物取引被害などの消費者事件に取り組みました。また四大死刑冤罪事件の島田事件にも取り組み、この事件は再審無罪になっています。



静岡市葵区両替町1-4-5 河村第一ビル3F [ 地図 ]
TEL. 054-255-5785
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