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旧優生保護法による強制不妊手術を受けさせられた方、そのご家族の方及び支援されている方へ

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テレビや新聞等で報道されていますが、旧優生保護法(1948年〜1996年)下において「優生上の見地から、不良な子孫の出生を防止すると共に、母性の生命・健康を保護することを目的とする」考えのもと、障がいのある方に対し、国が強制的に不妊手術を行っておりました。
これは絶対に許されない人権侵害であり、全国的に大きな問題となっています。また、全国各地でも弁護団が結成されたり、裁判も行われています。

厚生労働省によれば、静岡県では、強制不妊手術が530件以上あったとされ、全国でも6番目に多いとされています(2018年4月現在)。
そのような状況から、今回、静岡県内の弁護士有志が集まり、弁護団を結成いたしました。
それに伴い、静岡県東部・中部・西部でそれぞれ相談用ホットラインを設けております。
ご本人・ご家族及び支援されている方などで、心当たりのある方は、遠慮なくお電話ください。


お問い合わせ

旧優生保護法に関するお問い合わせについては、下記の電話番号へご連絡ください。


静岡県中部(静岡合同法律事務所)

TEL. 054-255-5788

FAX. 054-254-8949

※薬害C型肝炎ホットラインも兼ねています




◎静岡県東部(おぎ法律事務所)

TEL. 055-943-5601

FAX. 055-943-5602




◎静岡県西部(遠州法律事務所)

TEL. 053-455-2266

FAX. 053-455-2288



静岡市葵区両替町1-4-5 河村第一ビル3F [ 地図 ]
TEL. 054-255-5785
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