お悩み解決事例:加害者の保険会社から提示されていた約50万円の賠償金額が100万円で和解できた(後遺症なし)

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概要

概要交渉により、加害者の保険会社から提示されていた約50万円の賠償金額を100万円に増額して和解できたケース(後遺症なし)
ご依頼者静岡県内の男子大学生
担当梅田英樹 弁護士
特徴2か月以内に賠償金を取得するという目標を叶えるため交渉でまとめたケース

解決までの流れ

ご依頼者は、信号で停止中に後続車から追突された男子大学生でした。入院の必要はなかったのですが、むち打ち症や腰痛を抱え、約5か月間通院し、その間アルバイトによる収入も半減しました。

ご依頼者はアルバイトで大学の学費を稼いでいたため、減収は致命的でした。しかも、就職も決まって卒業間近であり、卒業までに学費を納めないと卒業ができず内定も取り消されるという、なかなかシビアな状況におかれていました。加害者の保険会社から賠償金額の提示があったが、減収分の賠償に不満があるとのことでした。

このケースでは、約5か月分の治療費を加害者保険会社が負担していたものの、休業損害や通院慰謝料については、3か月分足らず分しか提示してもらえていませんでした。そこで、これらを5か月分に増額せよという交渉を行い、それに近い賠償金を何とか卒業までの短期間のうちに獲得できました。

時間に余裕があれば、後遺障害がないかをしっかり見極め、裁判や紛争処理センターの利用も考えられたところでしたが、時間とのバランスを考えれば、ご依頼者にとって非常に良い解決が図れ、喜んでいただくことができました。



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