お悩み解決事例:別居開始前からフォローし早期に終結させた離婚

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概要

ご依頼者50代の女性
担当梅田英樹 弁護士
特徴 別居開始前からフォローし早期に終結させた離婚事件になります。

解決までの流れ

1. 事案の概要

御依頼者には20年以上連れ添った夫がいて、子供も3人いました(2人は成人、末の子は中学生でした)。長年にわたって自らをないがしろにしてきた夫に不満があり、同居する義父母との関係も苦痛で、もう耐えられないという相談でした。DVとまではいえなくとも、これに近い抑圧状態があるようでした。

2. 手続の流れ

末の子を連れて別居したいということでしたので、離婚の準備と並行して別居に関するアドバイスも行い、転居時用の相手方宛の通知書面などを作成しました。別居後、速やかに離婚調停を提起し、婚姻費用、親権、養育費、財産分与を求めました。もっとも、御依頼者には定職があり、金銭よりもとにかく早期の離婚を強く求めておられました。そこで、相手方が納得しやすいように婚姻費用と養育費は当初から算定表水準の請求にとどめ、財産分与は(別居時にあらかじめ確保していたものもあったので)一定の譲歩をして、早期終結につなげました。結果、2回目の調停期日で離婚をすることができました。



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