お悩み解決事例:既婚者の男性の子を妊娠し、成長した子が父親に会うことを強く望んだため、子との面会とともに認知を請求した

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概要

ご依頼者ブラジル人女性
担当梅田英樹 弁護士
特徴 交渉で父親に認知してもらった事件になります。

解決までの流れ

1. 事案の概要

御依頼者はかつて他府県に住んでおり、そこで知り合った既婚者の男性の子を妊娠しました。その出産から20年近くが経過していましたが、成長した子が父親に会うことを強く望んだため、子との面会とともに認知をして欲しいという御相談でした。

2. 手続の流れ

当時の情報をもとに父親である男性の現住所を調査し、何とか探し出すことができました。男性宛に秘密で連絡を取るため、当方の希望を本人しか受け取れない郵便で伝えようとしたのですが…男性は御病気で寝たきりに近い状態となっており、代わりに封を開けた男性の息子さんが、本件を知ってしまいました。息子さんと話し合い、DNA鑑定をして結果が出れば、認知手続に協力してもらう合意をしました。御依頼者は鑑定費用の準備が難しく、費用を節約するため市販のDNA鑑定キットを購入して当職が双方の検体を採取しました。鑑定の結果、父子関係が肯定され、相手方の協力のもと、認知届の提出を行いました。



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