お悩み解決事例:喧嘩で彼女を突き飛ばしてケガをさせてしまい逮捕された

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概要

依頼者50代男性
担当梅田英樹 弁護士
特徴カップルの傷害事件で不起訴となったケース

解決までの流れ

1. 事案の概要

依頼者には、約10年同居している女性がいました。ささいなことから喧嘩になり、女性を突き飛ばしたところ、後頭部を戸棚にぶつけて出血してしまいました。

救急車を呼んだところ、逮捕されました。

2. 方針

被害女性と話し合って少なくとも減刑嘆願書は取得し、可能であれば早期の身柄解放にも協力してもらうことにしました。

3. 事件の流れと結果

被害女性が協力してくれれば、直ちに釈放してもらえる可能性もあったのですが、これには同意してもらえませんでした。もっとも、依頼者直筆の手紙等を、当職を介してやり取りし、最終的には不起訴を求める旨の合意書を作成でき、罰金刑も回避できました。



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