お悩み解決事例:飲食店で酒を飲んでいた際に顔見知りの客のポケットから財布を盗んだ

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概要

依頼者20代男性
担当梅田英樹 弁護士
特徴比較的軽微な窃盗事件

解決までの流れ

1. 事案の概要

とある飲食店で酒を飲んでいた際に、何度か同店で顔を合わせたことのある客のポケットから、財布を盗みました。その財布から帰宅時のタクシー代などを払ってしまいました。同店には防犯カメラが設置されており、犯行状況が映っていたために逮捕されたものです。

2. 方針

被害者が顔見知りであるとはいえ、何もしなければ罰金刑は間違いないと判断し、まずは被害者と示談をして、不起訴と早期の身柄解放を求めることにしました。

3. 事件の流れと結果

被害者に連絡をとり、使ってしまったタクシー代に迷惑料を上乗せし、3万円で和解する合意をしました。3万円は、依頼者の妻から立て替えてもらいました。検察官に示談成立の報告を行い、無事不起訴・釈放となりました。


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