お悩み解決事例:酒に酔って路上で人を殴ってしまった

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概要

依頼者30代男性
担当梅田英樹 弁護士
特徴他人への暴行で不起訴となったケース

解決までの流れ

1. 事案の概要

酒に酔って、路上で人を殴ってしまった事件です。妻子があり、特に子どもの進学や就職に万が一でも悪影響を及ぼしたくないので、とにかく不起訴にして欲しいとの依頼でした。

2. 方針

前科・前歴はないですが、顔面を殴っていたため、罰金刑になる可能性が相当程度ありました。示談を成立させて減刑嘆願書を取得する方針をとりました。

3. 事件の流れと結果

依頼者は一定の資力のある方でしたので、20万円で示談を成立させ、刑事処罰を求めない旨まで記載した示談書を作成し、検察庁に報告しました。無事、不起訴となりました。

暴行事件や傷害事件は、罰金刑であっても金額が上昇傾向にあるようです(厳罰化しているということ)。同じ金額を納めるなら、罰金を払うより被害者に払った方が、不起訴の可能性が高いことは言うまでもありません。


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