お悩み解決事例:警察に虚偽の強盗被害を申告して偽計業務妨害罪として逮捕されてしまった(執行猶予・公判段階のもの)

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概要

依頼者40代男性
特徴警察に虚偽の通報をしてしまった事件

解決までの流れ

1. 事案の概要

仕事や家庭のことで精神的に追い詰められていたためなのか…警察に虚偽の強盗被害を申告し、それが虚偽であると発覚したところを、偽計業務妨害罪として逮捕されてしまいました。

2. 方針

依頼者とお会いしましたが、精神的に参っている様子で、御自身でも動機がわからないということでした。妻にも話せない仕事や借金の悩みを抱えており、それを相談できる人がいないようでした。依頼者や御家族と相談し、むしろ早期の釈放は求めず、仕事から離れて落ち着いてもらうことにしました。勾留中は、簡単な精神鑑定もされましが、医師も首をかしげていたようです。

3. 事件の流れと結果

不起訴の予測に反し、裁判が開かれることになりました。検察官には、執行猶予判決とすることで、同じことを繰り返さないようにする意図があったのかもしれません。

裁判まで身体拘束されたままだと、家族の生活費が困るということでしたので、急いで保釈請求し、保釈してもらいました。保釈金は保釈支援協会から借りました。

裁判では、奥さんに情状証人となってもらい、執行猶予の判決となりました。



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