お悩み解決事例:大麻取締法違反で逮捕勾留されたが2日以内に釈放された

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概要

依頼者被疑者の男性
担当佐野雅則 弁護士
特徴逮捕勾留後2日以内に釈放が成功した事例(勾留に対する準抗告認容例)

解決までの流れ

1. 事案の概要

事案:大麻取締法違反

被疑者:男性、実家、アルバイト、初犯

2. 身柄解放の流れ

(1)事件の経過

○月2日(金):勾留決定

同月3日(土):午前中、被疑者国選弁護人として初回接見

同月4日(日):午前中、父親と面談(誓約書の作成)、被疑者本人と接見し、申立勾留に対する異議(準抗告といいます)を申し立て、午後には準抗告を認容する決定が裁判所から出ました。

(2)決定理由からみるポイント

「罪証隠滅のおそれ」の観点

  • 本件事案の性質及び内容
  • 被疑者が本件犯行を認めていること
  • すでに一定の客観的証拠は収集済みであるという捜査の進捗状況

「逃亡のおそれ」の観点

  • 被疑者の生活状況や家族関係

「勾留の必要性」の観点

  • 家族の誓約書
  • 前科がないこと
  • 被疑者の就労状況

3. 弁護士からのコメント

一昔前は大麻のような薬物事犯は釈放されることはありませんでしたが、今はそんなことはありません。ポイントで指摘した項目を準備すれば裁判所は認めます。弁護士への依頼が早ければ早いほど釈放の可能性も高くなりますし、その時期も早くなります。土日でも弁護士は活動できます。


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